インサイドヘッド・ヨロコビが嫌い?ひどい?【キャラ評価】

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本日はディズニーピクサー映画インサイドヘッドについて語っていきたいと思います、この映画では、少女・ライリーの頭の中に存在する「5つの感情」を登場人物として擬人化しており、各感情にはそれぞれの役割がある。

表面的なところで、「どの感情が良い、悪い」という表面的なところではなく、
各感情が存在するから、この感情も同時に存在するのだということをテーマとして掲げていますよね。(私の個人的な意見ですが)

一般的には必要ない、ないに越したことはない。

と思われがちな「カナシミ」という感情に関しても、重要な役割があるのです。

インサイドヘッドの5つの感情の内、主にメインとなって活躍するのが、「ヨロコビ」と「カナシミ」の2人です。

全く相反する2つの感情ということもあり、

この映画を見た人ではどちらの感情の方に感情移入するのか。

別記事でも書かせていただきましたが、「カナシミ」に対するキャラ評価は「イライラ、イラつく、腹立つ」といった、なかなか厳しめな評価がありました。

しかし

逆に「ヨロコビ」に対しても、ヨロコビが嫌い、ひどいといった評価もいくつか見受けられました。

これはもしかして、カナシミ派の人が、ヨロコビに対する感想を述べているのだと推測してますが・・・

今回は「ヨロコビ」のキャラ評価に関して、皆さんの口コミをまとめていきたいと思います。

インサイドヘッドの「ヨロコビ」あなたはどう思う?・・嫌い・ひどい?

「ヨロコビ」は嫌い、ひどい?と思われがち・・でも、そんなことない!インサイドヘッドのみんなの感想は?

地味な映画かと思ったけど・・実際は?

・あまりメジャーじゃなかったので、地味な映画かと思ったのですが、地上波でやっていたのて観ると結構おもしろかったです。空想のキャラクター『ビンボン』がなんとも良いキャラクターで、息子もごみ捨て場から脱出するシーンの歌と『ビンボン、ビンボン』だけは口ずさんで観ていました。

アニメーションの割に奥深い!

・最初はひとつひとつの感情のガラス玉だけの集まりだったのが、最後はいろんな感情が混ざって、マーブル状のガラス玉が集まっているのをみると人って主な感情があと5つだけど、混ざって複雑な感情を持ち合わせているなーと共感と改めて知ることができるなど結構子供向けのアニメーションの割に奥深いなと思いました。

全ての感情には意味がある!

・「インサイドヘッド」を見て、一番感動したことは、全ての感情には意味があるというメッセージです。私は今まで、喜びやワクワクした気持ちなど、ポジティブな感情しか「いいもの」だと思っていませんでした。「カナシミ」や「イカリ」「ムカムカ」、恐れなどの感情は、「持っていてはいけないもの」だと思ってしまっていました。

特に、この映画を見た時は、うつ状態で毎日苦しい生活を送っていたのですが、この映画を見て、「今のこの感情にもきっと意味があるはずだ」「まずは今の自分をありのまま受け入れよう」と思うことができました。

ヨロコビの感情にも変化が!

この映画を見て、私の考えが変化したように、映画内でヨロコビがだんだん変化していく様子も魅力的でした。最初、ヨロコビは「特別な思い出」は喜びの感情でなければならない、と思っていました。しかし、冒険を通じて、「特別な思い出」にも色々な感情が混ざっていていい、と気付いた時のヨロコビの晴れ晴れした表情がとても印象に残りました。
「インサイドヘッド」は見た人が自分のことをありのままに受け入れられるようになる、とても素敵な映画だと思いました。”

「ヨロコビ」と「カナシミ」大人にも見てほしい作品

・ヒトが感情を表に出すとき、そのアタマのなかでは何が起こっているのかをコミカルに描いている作品。こういう映画を見ない限り、自分の感情について深く考えることがなかったので、良い経験になりました。

・一見子ども向けの作品ですが、テーマがとても深く、大人でも楽しめました。というより、大人だからこそ見てほしい作品だと思います。

・ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリといった多くの感情達がライリーの頭の中に存在していて、この感情達が成長することによりライリーも成長していく様が描かれていて、あまり今までに観たことのない視点から描かれている映画となっていたので、新鮮さがあり純粋に楽しむことができました。

感情との付き合い方を考えさせられる映画

・ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリといった感情は子供だけでなく大人にも存在する感情なのでそれらの感情とのつきあい方を考えさせられる映画でした。

私はこの映画を見て、自分の感情の喜怒哀楽をキャラクターにして表現するのはとても面白いことだなと思いました。

そして、思い出の部分も色々なお城などで表現してそれが少しのきっかけで崩れてしまったり、嬉しい気持ちが悲しくなってしまったり人のよくある感情をとても良く伝えているなと感じました。なので、子供が出来たら一緒に見て悲しい思い出も楽しい思い出もちゃんと受け止めて生きていってほしいなと思ったので絶対に見せようと思いました。

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