インサイドヘッドのあらすじを簡単に!【ネタバレ】読書感想文にも?

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本日はインサイドヘッドのあらすじを簡単にまとめていきたいと思います。
(一部ネタバレ含む!)

私のような一個人が、全てをネタバレしてしまうのは、作品に携わった方にも失礼となりますので、序盤~中盤までをネタバレとして簡単にまとめていきますね。
中盤~ラストの結末まではあなた自身で、映像で鑑賞することで得られるものがあると思いますので。

はじめにお願い事項を・・・

Contents

今回の記事はあらすじを簡単にということで一部「ネタバレ」を含みます。

作品を観る前にネタバレ部分を知りたくない方は今回の記事はスルーしていただくようにお願いいたします。

それでは、あらすじを簡単にまとめていきたいと思います。


なるべくあらすじを簡単にまとめるつもりですが、場合によっては少し長くなるかも?
(もしよければ、このあらすじ読んで読書感想文の参考にしてもらえれば、と思います。)

最後にこの映画を観た方の口コミや乾燥、どんな人に勧めたいかというところまとめてありますので、よろしければそちらもご覧ください。

インサイドヘッドのあらすじを簡単に【一部ネタバレ注意】

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インサイドヘッドの舞台はアメリカ、ミネソタ州の田舎町

舞台はアメリカのミネソタ州にある田舎町。

ライリーと名づけられた赤ちゃん

1人の女の子が生まれる。名前はライリー。
この物語の主要人物。

ライリーの頭の中には5つの感情の存在。「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」

ライリーは両親の愛情を一身に受けて育つ。

ライリーの頭の中の「司令部」

「ヨロコビ」が司令部からスイッチを押すとライリーは笑う。(黄色い記憶の玉)

ライリーの新たな感情が発達

成長に伴い、ライリーの頭の中には新たな感情が生まれる。頭の中の司令部にあるモニターを通してライリーを見守る。

個性は全く違うが、ライリーの幸せを願ってるのは同じ。

コアメモリーの存在

5人の感情たちがスイッチを押すとそれぞれの色をした記憶の玉が現れ、
それが蓄積される。その中でも重要な記憶と認められた卵はコアメモリーとなる。

コアメモリーがライリーの人格を形成する。

コアメモリーがライリーの人格を形成する。
ちなみに誰の頭の中でもこの感情たちは存在する。11歳の頃、ライリーの頭の中は主に幸せの感情である「黄色の玉」で埋め尽くされている。

ネガティブな「カナシミ」という感情は厄介な存在?

5つの感情の内、全てを悲しい記憶に変える「カナシミ」には他の感情たちも手を焼いていた。

ライリーの人生を変える転機。家族と共に、大都市サンフランシスコへ

父親の仕事の都合で大都市サンフランシスコに引っ越すことになった。

ライリーの転校先の学校にて。今後の人格形成に影響するコアメモリーが!

転校初日、自己紹介を促され、緊張したライリー。

頭の中では5つの感情たちも、新しい環境を乗り切ろうとやる気だった。

しかし、自己紹介中「カナシミ」が誤って感情のスイッチを押してしまい、クラスメイトの前で泣き出してしまうライリー。

その失敗はライリーの中で、
今後の人格を形成する上で重要な記憶コアメモリーとなってしまった

ライリーの人格形成に悪い影響を与えてしまうと考えた「ヨロコビ」は人格を形成する島に向かって動き出したコアメモリーを何とか阻止しようとするが・・・

「ヨロコビ」「カナシミ」が記憶倉庫に飛ばされる

「ヨロコビ」と「カナシミ」が全てのコアメモリーと共に司令部から遠く離れた長期記憶の倉庫に飛ばされてしまったのだ

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司令部から遠く離れた場所に飛ばされてしまった「ヨロコビ」は「カナシミ」とともに司令部に戻ろうとしていた。

ライリーの幼い頃に作った空想上の友達「ビンボン」との出会い

司令部に戻る途中「ヨロコビ」と「カナシミ」はライリーが幼い頃に作った空想上の友達、「ビンボン」と出会う。
3人で頭の中の様々な場所を通り危険をかいくぐりながらも司令部を目指して奮闘。
ビンボンは幼い頃のようにライリーと仲良しに戻りたがっていたが・・・

中盤~ラスト・結末はあなた自身の目で映画「インサイド・ヘッド」をご覧になって下さい。

映画「インサイド・ヘッド」のあらすじを簡単にまとめていきました。気になるシーンはありましたでしょうか?

ネタバレ部分は序盤から中盤のみであるため、
重要部分である中盤から後半の部分はぜひあなた自身の目で見ていただければと思います。

次に、実際に映画「インサイド・ヘッド」を観た方の口コミや感想を下記にまとめていきたいと思います。

インサイドヘッドの見どころは?どんな人におすすめしたい?口コミまとめ

インサイドヘッドの見どころは?口コミまとめ

・頭の中で皆んなで会議してるところです。

・引っ越してからの夕食のシーンてパパ(男)の脳とママ(女)の脳の構造が共感できておもしろかったです。

カナシミとヨロコビがだんだん打ち解けていくところ

・主人公のライリーと、その家族が喧嘩をするシーン。キャラクターのアタマのなかをコミカルに描いていました。

・頭の中の感情たちの行動や指示に連動した人の動きや現実逃避方法なんかがとてもカワイイ

・ストーリー云々よりキャラクターの愛くるしさに惚れ惚れしました。

・ライリーの頭の中の感情が沢山いてその感情達にも感情があるところ。

・心の感情をキャラクターとして表しているところがとてもよかったです。悲しみの世界に取り込まれそうになるところが印象的でした。

・主人公の少女ライリーに訪れた危機を救うためにヨロコビとカナシミが共に歩み寄って協力するシーンが印象的。

・イカリ、ヨロコビ、カナシミ…いろんな感情が登場なかでカナシミは他の感情たちに疎ましく思われています。現実世界でもネガティブな感情は嫌煙されがちで好ましくないという風潮ですが、このストーリーのなかではどんな感情も私達人間には必要だと教えてくれている気がします。

大切なのは、ネガティブにならないことではなく何かあった時にその自分の気持ちを受け止めることだと言われた気がしました。そしてそれは、自分だけではなく相手にも気持ちがあるんだよと知ることでもあります。

どんな感情だったとしても受け入れること、そしてその先でどうするか考えることが必要だと思えましたし、観終わったあとは気持ちが明るくなりました。

インサイドヘッドはどんな人におすすめ?口コミまとめ

・うちの子供はまだ2歳なので、深く理解できないですが小学生位になったらまた一緒にみたいです。感情のコントロールや悲しみあっての喜びの倍増など、心のあり方を一緒に共感できたらと思うからです。

・仕事や人間関係がうまくいっておらず、苦しい毎日を送っておる人

・感情に流されがちな人、周りに振り回されていると感じている人

・自分の感情をどう表現したら良いか悩んでいる人。単に元気がなくて落ち込んでいる人でも可。

・価値観が違うことが理由で人付き合いが上手くいかない。相手の気持ちがわからなくてモヤモヤする十代の子たち

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