インサイドヘッドのカナシミにイラつく・腹立つ?イライラ?【キャラ評価】

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本日はディズニーピクサー映画「インサイド・ヘッド」について語っていきたいと思います

ディズニーの映画というと、一般的にはその作中で要所要所でミュージカル風の歌が盛り込まれて、全体的に楽しいメルヘンな雰囲気の映画を想像してしまうかと思います。

この映画「インサイド・ヘッド」は、
それらの一般的なディズニー映画とは一線を画していると言えるでしょう。

その登場人物やキャラクターだけに注目すると、
確かに「ディズニーピクサー映画らしさ」が出てますよね。

なので、
「子供向けの作品に見えるが、実は大人向きの作品」と評価できますね。

本日はインサイドヘッドのあらすじを簡単にまとめていきたいと思います。 (一部ネタバレ含む!)

私個人の意見ですが、
子供がトイストーリーやモンスターズインクを観るのと同じ感覚で見ると痛い目見るかも知れません。(痛い目見るって表現は言い過ぎだけど、「少しつまらない」って感覚になるかも知れませんね。)

インサイドヘッドは子供より大人向きの作品?

大人向きと言われる理由は、登場人物でもある

「ヨロコビ」「カナシミ」「ビビリ」「ムカムカ」「イカリ」の
「5つの感情」の理解度で作品の面白さが変化するから、だと思いますね。

年齢を重ねて、映画の登場キャラである「5つの感情」をある程度理解した上で、この映画を観ると、本当に伝えたいことがじわじわと理解できるのではないでしょうか

ちなみに

登場人物である、カナシミやヨロコビに対する評価で「イラつく・腹立つ?イライラする」けど、その行動には共感できる!といった結果が多く見受けられたんですよね。

物語の登場人物のキャラクター評価について
さんの口コミをまとめていきたいと思います。

「カナシミ」に対しては、同情や擁護する意見、
逆に、なかなか厳しい意見とで、完全に二極化していましたね。

インサイドヘッドの「カナシミ」あなたはどう思う?・・イラつく・腹立つ・イライラするの?

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インサイドヘッド「カナシミ」の性格が残念?

カナシミの性格が残念すぎて最後まで好きになれなかった。

インサイドヘッド「カナシミ」のキャラの見た目とデザインが残念?

キャラの見た目が少し残念でした。

・キャラクターデザインがちょっと・・目が大きくて、少し怖い印象。

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「ヨロコビ」の「カナシミ」への態度にイライラ?

・正直最初開始時の「ヨロコビ」のテンションとポジティブの押し付け、「カナシミ」への態度がイライラとした感情を掻き立てました。

・喜怒哀楽でいえば「カナシミ」に一番感情移入してしまう気がします。

「カナシミ」の行動に共感できる!

・「カナシミ」は、うっとうしいけれど人が誰しも持っている感情が形になっているようなそんな感じ。

・彼女(カナシミ)がポジティブすぎる同僚や友人にひどい言動をされながらも自己主張をすることを覚え、同時に一緒に物事を考え解決へと向かおうとする努力する姿は少なからず悩んでいる人にエールを送るものだとおもいます。

カナシミの成長ぶりは、自分の中にも似たようなことがあると思えばきっと人生が少しがんばれる、という気持ちになります

最後に

というわけでいかがだったでしょうか。
皆さんは「カナシミ」というキャラが好きだったでしょうか?嫌いだったでしょうか。

正直、カナシミの煮え切らない態度に、イライラ、腹立つ、イラつくといった感情は人間であれば当たり前の反応。特にいつも白黒はっきりしている人にとってはなおさらそういう印象に映るようですね。

大人ではなく、まだまだ感情に素直な子供の目線でみると「カナシミ」の行動は余計なことばかりして、イライラするという反応に捉えられがちのようですね。
5つの感情をあえて「キャラ化」してその是非を問う、この作品としては製作者側はむしろこういう反応を望んでいたかも知れません。

でも、みんながみんな白黒はっきりつけられる人間ばかりではないですけどね。

「生きることがつらいと思っている人」「寂しいけれど周りに吐き出せない人」「自分の感情を客観的に見直したい人」には、おすすめの作品ですよ。

ヨロコビであったりカナシミであったり・・感情の役割って考えたことあるでしょうか。

あなたの中の感情で不要と思うものもあるかも知れませんが、どの感情が優位だとか、どの感情は必要ないってわけじゃなくて、あらゆる感情には必ず役割がありますし、どの感情も主役なのだと私は思います。

「カナシミ」の役割は、要するに、悲しい思い出または、悲しい感覚ですよね。

それは喜びとは逆の位置する感情。
カナシミという感情の役割があるからこそ、ささいな「ヨロコビ」がより一層ありがたいものに感じさせるのではないでしょうか?
そういう意味で、カナシミの役割は大きい、といえるでしょう。

皆さんもインサイドヘッドご覧になってみてはいかがでしょうか。またあなた自身の意見も聞かせてもらいたいなって思います。

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