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今回は女優・財前直見さんについてご紹介します。

財前直見さんと言えば女優として活躍される一方で、私生活では離婚を経験してしますよね。そして、子供さんとの生活はどんなふうに過ごしているのでしょうか。女優さんの私生活ってなかなか見えない部分がありますよね。

今回は気になる離婚理由や子供さんの情報について見ていきたいと思います。

 

 財前直見の子供の名前が「凛太郎」

財前直見さんは、2006年に第1子となる男の子を出産しています。そのとき財前さんは40歳という高齢出産でした。

財前直見さんの子供さんの名前は「凛太郎」くんという名前のようですね。以前バラエティー番組で共演したことでも話題になりました。

夫の本間欧彦氏も「育休を取って一緒に子育てしたい」と語った事があり、当時はその睦まじさが話題になりました。

財前さんは出産後の約4年間、芸能活動を控えていました。さらに、女優の子供として育てたくなく、地元の大分県の自然の中で普通の家の子供として育てたいとの思いから大分県に移住しました。

財前直見さん自身もそのような環境の生活は、居心地がいいと語っています。

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泉かけ流しの温泉が自宅から徒歩5分ほどの所にあったりと、とても良い環境のようです。

 

財前直見の子供の年齢

財前さんは仕事がある度に上京する生活を送っているということで、子供さんの年齢にもよるかと思いますが、育児と仕事の両立は大変でしょうね。ましてや女優さんという職業は夜が遅くなることも多いでしょうからね。親の立場としては子供に寂しい思いはさえたくないですからね。

2017年11月20日放送の「深イイ話」で、息子の凛太郎くんと共演していました。現在は12歳、小学6年生になる歳ですね。財前直見さんは芸能人という素振りもなく、息子の運動会にお弁当を作って応援に行くなど一般人と同じ生活でした。大分県に移住した思い通りの子育てが出来ている印象ですね。

 

財前直見の子供の小学校と自宅

凛太朗くんが入学した小学校は、現在の住まいは大分にある小学校のようです。

 

「財前さんのお子さんが今年小学校に入学しますが、どうやら東京の学校ではないようなんです」(テレビ局関係者)
子どもが大きくなるまでは大分での生活基盤は移さないようだ、と語るのは彼女の知人。

「彼女は独身時代、都内の一等地に01年5月に購入した一戸建てを持っています。鉄筋コンクリートの3階建て6LDKの超豪華物件。一時期、結婚生活を送っていましたが、離婚後は、広すぎたんでしょうね。そこを月約60万円で賃貸に出したんです。しかも10年間は更新料がかからないという定期建物賃貸借契約。つまり、“この先10年は東京には戻らない”と決心しているようですね」

 

現在、郷里での生活を満喫している財前さん。この母子生活が、財前さんの演技の幅をさらに広げそうですね。

しかし、子供さんの為に環境も整えてあげるということで、やはりしっかりとした財力もあり自立した女性というのは強いですね。こういう生き方に憧れますね。

 

財前直見の子供に障害と「チック症」の噂

財前さんのお子さんである凛太朗くんを『深イイ話』で紹介した際、凛太郎くんがギュッと瞬きする事から、視聴者の間で「チック症では?」という声があがりました。

もちろん芸能人の子供さんということで何かと障害の噂がたてられやすいという実情はあると思いますが。ましてや高齢出産という現実がありますからね。

 

財前直見は前述したように40歳という出産には高齢といえる年齢で、子供を出産。

当初は誰にも知られない様に、密かに大分県に子供とともに移住したことから、子供は実は障害をもって生まれてきたのではないか?という噂がありました。

特に何か根拠があるわけでもなく、重い障害があるのならば、既にそれは小学校の関係者や本人、もしくは女性週刊誌の記者などによって暴露されるはず。

そして、もしも障害が子供にあるのであれば、仕事などで長期間、財前直見が家をあけることも出来ないであろうと思われる。

既に小学校にあがっている子供のこうした障害という事実が明らかにされていない現在は、この噂はデマ以外の何物でもないことが伺えるのだ。

 

ということで、子供さんは障害とは無縁という結論で問題ないかと思います。

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チック症とは

財前直見さんと息子の凛太郎君がバラエティ番組で共演した際に「ゲームの時間を破った時の契約書」が番組内で公開されたことがありました。

これを見た視聴者は息子さんのストレスを心配し、チック症を疑う声がありましたね。

障害の次は病気の疑いなのですね・・・疑われた病気の名前が「チック症」というもののようですね。

しかし。そもそも「チック症」という名前は聞いたことがある人は少ないのではないでしょうか。どんな病気なのでしょうか。

 

チックとは一種の癖のようなもので、乳幼児期から学童期にかけ、心と体の成長・発達の過程で多くの子どもにみられるものです。これが固定・慢性化して激症化するとチック症と診断されます。子どもにみられるチックは、一過性・発達性チックといわれるものが大多数です。

しかし、子ども専門の精神科では、心身症ないし神経症レベルのチック症が比較的多くみられます。チック症の重症型といわれる慢性多発性のチック症(トゥーレット症候群)は、学童・思春期に比較的多くみられます。

 

症状は、まばたき( 瞬目しゅんもく )、首振り、顔しかめ、口すぼめ、肩上げなど上位の身体部位によく現れますが、飛び跳ね、足踏み、足けりなど全身に及ぶ運動性チックといわれるものもあります。また、咳払い、鼻ならし、叫びや単語を連発する発声チックといわれるものもあります。

発症年齢は、3〜4歳の幼児期から始まり(初発)、7〜8歳の学童期(ピーク)に多くみられます。男児に多い傾向にあり(男女比は3対1)、その意味づけに関して定説はありませんが、一応この時期の男女の成長・発達の特異性によるものと考えられています。

 

なかなか難しい病気のようですね。どんな原因から発症するのでしょうか。

 

発症の原因としては、身体因(チックの中枢として脳の 線状体せんじょうたい の障害説などがある)と心因が相互に関係しあっていると考えられています。とくに、子どもの発症に際しては、母子関係が重要な要因であるとする従来からの説もありますが、最近では素質としての身体因を重視する傾向があります。

 

このように障害があると誤解されているようですが、凛太郎くんは元気に育っているようですね。

 

財前直見の離婚理由

大分高等学校商業科卒業後、知人の紹介でレコード会社の事務員として採用された財前直見さん。

上京したらいきなり水着を買ってあげると言われ、東亜国内航空(現・日本航空)さんの沖縄キャンペーンガールの4人に入っていると言われ、デビューしました。

初出演のTVドラマ「六本木天使」で主演を務め、その後も多くのドラマに出演しています。

美しいだけでなく女優としても実力派の財前さんですが、2012年、テレビ局に勤務する男性と離婚したことを発表しました。

財前はマスコミ各社に送付したファクスで「北海道と九州の距離と、心の距離を、縮めることが出来ず、家族としての生活を維持する事が困難になりました」と説明。
財前は06年12月に第1子を出産したが、その後、夫婦関係は悪化。
一部週刊誌などで、財前が長男を連れ大分の実家に戻った、と報じられ、元夫は結婚当時はフジテレビのプロデューサーだったが、昨年、北海道の系列局へ取締役として異動。そのため、別居生活を送っており、離婚秒読みと言われていた。

約10年の結婚生活でいったい何があったのでしょうか?

「財前の事務所はもともとフジと太いパイプがあったが、江角マキコも財前同様、フジテレビ社員と結婚し、より関係を強固にするための“政略結婚”では、と言われていた。江角は第2子を出産し夫婦仲は安泰のようだが、財前の場合そうはいかなかった」(テレビ関係者)

 

財前直見は出産・産休を経て女優復帰したが、なぜかフジを避けるように他局にばかり出演したが、そのあたりが元夫の転勤とも関係していたと言われている。

 

「40歳の高齢出産で第1子を出産し、第2子も望んでいたが夫が反対し、そのことが原因夫婦関係が悪化したとも言われている。挙げ句の果てに別居してしまったため、財前の事務所との関係悪化を危惧したフジが離婚することを前提で元夫に北海道勤務を命じたようだ。明かな“左遷人事”だった」

 

財前さんの離婚には、テレビ局や芸能プロの意向が複雑に絡んでいた様子。

華麗な世界にみえるテレビ業界ですが、内情はドロドロしているのでしょうか・・・

 

財前直見の元旦那の名前「本間欧彦」

元夫である本間欧彦(ほんま おうひこ)氏は、財前さんが主演した人気ドラマシリーズ『スチュワーデス刑事』のプロデュース・演出をつとめていました。

当時はフジテレビプロデューサーで、現在は郷里の北海道文化放送取締役編成局長である本間さん。ドラマ「白線流し」や「東京ラブストーリー」などのヒット作を手掛けていました。

2002年に2人でホームパーティーを開いたのをきっかけに交際に発展し、2003年に結婚するに至ります。本間さんは再婚のようでしたが、前妻の情報はありませんでした。

 

まとめ

この辺で財前直見さんの紹介は終わりです。

離婚してしまったのは残念なことだったと思いますが、息子さんに対してしっかりと愛情を注いでいるようですね。自立した大人の女性ということでやはりイメージどおりの素敵な女性ですね。

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