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今回は俳優・神木隆之介さんについてご紹介したいと思います。

今でこそ、日本を代表するような演技派俳優として声優もこなしたりする神木さんですが、その芸能生活は長いですよね。

子役時代から活躍されています。今回は神木さんの子役時代にスポットを当ててみたいと思います。

神木隆之介は子役で2歳でCMデビュー

神木さんの芸能界デビューはなんと2歳の時に出演したテレビCMです。
2歳でトイボックスのCMに出演し、すでにその存在感を見せつけています

しかし、あなたが2歳の頃って何してましたか?

まさか俳優ってことはないですよね。

私は普通に遊んでご飯食べて、寝てって繰り返してたと思います。

 

自分の子供がいる人にとっては「2歳でCMでデビュー」がいかにすごいかが、よくわかるのではないでしょうか。

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だって2歳の子供ってどちらかというとできないことのほうが多いですし、これから色々と覚えていくような時期ですからね。

子供というか赤ちゃんって表現が適切かも知れませんが。

 

いかに神木隆之介さんに才能が備わっていたか、がよくわかりますね。

その後1999年のテレビドラマ『グッドニュース』で俳優デビューをし、以降もキャリアを重ね、2004年の映画『お父さんのバックドロップ』に宇梶剛士とのW主演で出演、2005年に映画『妖怪大戦争』に主演、2006年に連続ドラマ『探偵学園Q』に主演と順調に俳優道を歩んできました。
また大河ドラマにも若くして出演しており、『葵 徳川三代』(2000年)『義経』(2005年)『平清盛』(2012年)と3作も出演作があります。

子役時代の出演ドラマの中に大河ドラマ2本、朝ドラ1本が含まれているのも神木さんクラスだからこそですよね。

子役デビューし、大人になるまで第一線で輝き続ける俳優さんってかなり少ないのではないでしょうか。

神木さんはそういった意味でもかなり貴重な俳優さんといえますね。

病気の役があった?

神木さんは1993年5月19日生まれで、産まれてすぐ大病を患い、助かる確率が1%程しかなかったようです。

消化器官の感染症ということなので、細菌性胃腸炎か、乳児下痢症ではないかと言われています。

生存率1%の病気から生還できたということで、神木さんの母親は「息子の生きてきた奇跡を証として残したい」と思い、2歳のときオーディションを受けさせたそうです。
病名は明かされていませんが、大手術の末無事生還した神木さんが生きている証を残したいと、母親が「セントラルグループ・セントラル子供タレント」に入団させたのが芸能界入りのきっかけでした。

その病名は「ナルコレプシー」だとか目の病気だとか、言われていますが

そもそもナルコレプシーとは睡眠が十分に足りていても、日中に耐えがたい眠気が現れる病気のようなので、神木さんの病気とは違いますね。

現在は健康体である神木さんですが、ドラマの役柄で病気の役を演じることが多い時があり、病気のイメージがついてしまったのもあります。

Dr.コトー診療所で病気役を演じる

病気役が多いといのもかなり珍しいと言えますが、この画像を見る限り本当に病気がちには見えますよね。

それも役者としての実力と考えることができるかもしれませんね。

Dr.コトー診療所では主演の吉岡秀隆さんに手術される役を、風のガーデンでは知的障害を抱えている白鳥岳という人物を演じています。

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難しかったです。岳は知的障害を抱えているという設定で、それをどう表現するかでかなり悩みました。最初、監督と僕の中では”花畑にいる天使”みたいなイメージで明るくほんわかした少年にしようと話していたんです。でも、倉本先生は感情をあまり表情に出さない笑顔の少ない少年をイメージして岳を書かれたようで。そこで、それまで抱いていたイメージを一回全部捨てて、それぞれの意見を混ぜ合わせて岳のキャラクターを作り上げました。そういう過程があったのでより難しく感じたのかもしれません。

繊細で色白な見た目から病気役のオファーが多かったのかもしれませんね。

子役時代の代表作

今や実力派俳優として人気を博している神木隆之介さんですが、その芸歴は非常に長く、すでにベテランと呼べる域に達しています。
神木さんは2歳に芸能界デビューを果たし、芸歴20年以上という経歴の持ち主です。

子役時代からCM、ドラマ、声優などマルチに活躍していた神木さん。その名を一躍有名にしたのはMHKの大河ドラマ『義経』です。

2005年に放送された『義経』では子役として9年のキャリアを持つ神木さんがその才能を世に知らしめました。

大河ドラマと言えば台詞回しが難しく、覚えるのに一苦労といったところですが、神木さんはどれほど難しい台詞であっても、たった1度で覚えてしまったというから驚きですね。

その様子がフジテレビ『めざましテレビ』の取材取り上げられ、その場で『北の国から、84夏』の台本を渡したところ、ワンシーンながらも天才的な演技力を見せたといいます。

この際、台詞を覚えるのに要した時間はわずか15分というから驚異的ですよね。
まさに神木さんの代表作・出世作ともいえるドラマです。

また、小学六年生のときには「妖怪大戦争」で主演を務め、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するという輝かしい功績を成し遂げています。

この妖怪大戦争もまた、神木さんの代表作といえる作品ですね。

子役時代の画像

神木さんは子供には難しい台本でも一度見ただけで覚えたり、即興の演技でスタッフや共演者を引き付けるなど「天才子役」の名にふさわしい実力者でした。

また、礼儀正しくしっかりしているのでどの現場でも可愛がられていたらしいです。
そういった気配りが現在の活躍につながっているのですね。

子役時代からドラマに引っ張りだこの神木さんの魅力は以下がよくあげられます。

・天使のような笑顔
・ずば抜けた演技力
・豊かな感情表現
・訴えかける眼力

セリフがなくても感情を訴えかけるシーンでは役者の高い表現力、目で訴える力が必要になります。
神木さんはこの天性の才能で第一線を走り続けているのでしょうね。

 

この辺で神木隆之介さんの紹介は終わりです。

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