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今回は俳優・神木隆之介さんについてご紹介したいと思います。

俳優として以外に最近では声優としての魅力を発揮している神木隆之介さん。

もしかしたら、子役時代から神木さんのことを知らない人にとっては声優としての面のほうが強いかも知れませんね。

ということで、今回は声優としての魅力に迫ってみたいと思います!!

神木隆之介は声優がうまい?下手?

子役時代から演技は高い評価を受けており、多くの映画やテレビドラマに出演している神木さん。
その演技の経験を活かし声優活動も精力的に行っており、神木さんが声優を務めるとその作品はヒットすると言われているほどです。

実際、神木隆之介さんが声優を務めた作品は多く、様々な声色でびっくりさせられますよね。
もちろん、声優がうまいという声もあるのですが、下手という声も。

世間の反応はどうなのでしょうか。

神木隆之介さんの声優に関して下手と言うツイートは、全く無いと言う事はありませんでしが、極端に少ない状況でした。

・神木隆之介声優下手くそでしょ
・しかしまぁこの女の声優下手くそやな。神木隆之介もやけど。

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あとはほとんどのツイートが、そこらへんの声優より神木隆之介さんの方が声優うまい!とか、エンドロールを見てびっくり、神木くんだったんだ!などの声でした。

やはり一般的にみて神木さんの声優はうまいということになりますね!

うまいと言われている理由としては、どのようなキャラクターにも合う声をしていて、アニメーションの口の動きに合わせて声を当てれる技術が長けていると言われています。

最近では本当に俳優さんが何気なくというか、ただの話題性だけの為にディズニー映画の声優を務めたり、ジブリ映画もそうだと思いますが、

そして、本当にただの話題性だけ・・って悲惨なことになっている映画もあったりしますが、

神木さんの場合はそれらの人とは全く別次元というか、本当に声優さんなのではってくらいの腕前なんですよね。

流石に芸歴が長いだけのことがありますね!

声優としての評価

スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、

「神木くんは、とにかく芝居が上手いんですよ。「千と千尋の神隠し」で初めて声優をお願いした時まだ10歳に満たなかったのに天才的な才能を発揮してくれた」

と絶賛しています。
アニメ界の巨匠が認めるのですから、その声優としての実力は本物ですよね。

ジブリ以外でも作品そのものが持つ魅力もさることながら、神木さんが担当している声が非常によい、という高評価です。

神木さんは声の演技で作品に貢献するだけでなく、主役でなくともその存在感で世間からの注目を常に浴びています。
特に俳優が声優を担当した場合、演技の良さには論議が起こるのが常ですが、神木さんの場合にはそれほとんど見受けられないのも世が認めている証拠ですね。

『君の名は。』が予想をはるかに越えた大ヒット作品になったことも、神木さんの声優としての仕事っぷりなくしては語れないでしょう。

アニメ声優作品や興行収入は?

声優として出演した代表作品を興行成績順に並べてみました。

1.千と千尋の神隠し(2001年公開)308億円

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神木さんが声優初挑戦した作品。湯婆婆(ゆばあば)の子供である『坊』の声を演じました。
子供ながらに身体は巨大でワガママ、泣き出すと手を付けられないという癖の強い役を、神木さんは8歳という若さで見事に演じていました。

2.君の名は。(2016年公開)250.3億円


主人公の青年・立花瀧役を演じ話題となったのは記憶に新しいと思います。

神木さんは高校1年の時に新海監督の「秒速5センチメートル」を見て「写真かと思う映像美や光と影の使い方に衝撃を受けた」

とコメントし、もともと大ファンだったことを明かしています。

男子と女子の二人の声を演じ分ける難しい役どころでしたが、見事に演じ切りました。

3.ハウルの動く城(2004年公開)196億円


『マルクス』という少年の声を担当しています。

主人公であるハウルを元SMAP・木村拓哉が演じるということもあり、公開前からファンの熱い期待が寄せられていました。

しかし、実際に見に行った感想では、木村拓哉はもちろんのこと、神木演じる『マルクス』の声がよかった!

という声が多く見受けられました。

4.借りぐらしのアリエッテイ(2010年公開)92.5億円


志田未来演じるアリエッティと心を通わせる少年・翔を演じています。

5.メアリと魔女の花(2017年)32.9億円


杉咲花演じるメアリと共にエンドア大学からの脱出を目指す少年・ピーターを演じます。

出演決定時に神木さんは、

「7年ぶりに米林監督と一緒にお仕事をさせていただけると聞いて、すごく懐かしい気持ちと、うれしい気持ちでいっぱいになりました」と振り返り、「本当に夢があるストーリーで、メアリの奔放さだったり、ピーターの真っ直ぐさだったり、小さな勇気が大きく何かを変えるパワーを持っているということを感じました」

と語っています。

6.ドラえもん のび太の恐竜2006(2006年公開)32.8億円


ピー助という恐竜の役を熱演しています。

7.サマーウォーズ(2009年公開) 16.5億円


主人公・小磯健二役の「よろしくお願いしまーーーーす!」は有名な台詞ですね。

7作品中4作品がジブリ作品で、興行成績上位3つは100億円越えと桁違いの売上ですね!

さらに神木さんが凄いのがなんと、日本映画の歴代興行収入の1位・2位・3位のTOP3が、神木さんのTOP3と同じ作品なのです!

という事は、日本映画興行収入TOP3は神木隆之介さんが全て出演しているという事になりますね。

日本映画に神木隆之介あり!といっても過言ではないですね。
ここまで驚異の売り上げを叩きだしていれば、声優としての評価が良いのも納得ですよね。

この辺で神木隆之介さんの紹介は終わりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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